新年あけましておめでとうございます。

昨年、関わっていただいた方々のご支援に心より感謝し、新年のごあいさつ申し上げます。
昨年は、米価格や食料品だけでなく、水光熱費等の物価高騰が生活に大きく影響し、痛感する
一年でしたが、初の女性首相の内閣が発足し、今年は物価対策が期待されるところです。
大谷の里では昨年、利用者を取り巻く環境(職員や設備、備品等)を意識して取り組んできました。
その中、大谷の里での利用経験等を活かして、グループホームや入所施設等が決まるといううれしい
報告が印象的な一年で、強度行動障害への支援を強化した一年でもありました。
今年も強度行動障害への支援の継続や緊急時利用の継続だけでなく、個々の
利用者に合わせて利用を積み重ねることで、利用者それぞれが落ち着いて本人らしく過ごし、生活力
向上につながり、そしてより将来がイメージできるようになるよう、職員一同取り組んでいきたいと
思います。そのために職員の体調管理やメンタルヘルス、支援の質向上のための研修、事例検討等、
利用者を取り巻くの環境の中でも大きな影響のある職員という環境を整えることを継続していきたい
と考えています。何をするにも健康あってのことで、まだまだこれから寒い時期が続きますので、
利用者、ご家族のみなさまくれぐれも健康にご留意してお過ごしください。
利用者やご家族のみなさまからのご意見や気づいたことなどをお願いするとともに、みなさまに
とって健康で充実した年となりますようお祈り申し上げ、新年のごあいさつとさせていただきます。








